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エーデルワイス賞

JpnIII

第20回 エーデルワイス賞

  • 2017年10月12日(木)
  • 門別:第11競走
  • 1,200m
  • 発走時間 20:00
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

エーデルワイス賞 直前予想

例年のことだか今年も難しい。中央馬では実際にダートの1200メートルで強い競馬を見せているシャインカメリアを推す。あとは、芝の実績で格上のウインジェルベーラにも注目だ。この2頭とストロングハートらの勝負と見たい。

エーデルワイス賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAラインギャラント牝254.0水野貴戸崎圭
2北海道ハナザカリ牝254.0田中正井上俊
23北海道マサノスマイル牝254.0齊藤正阪野学
4北海道コスモウーノ牝254.0田中淳岩橋勇
35北海道フォローユアハート牝254.0米川昇石川倭
6JRAシャインカメリア牝254.0小野次吉田豊
47JRAジュンドリーム牝254.0西村真内田博
8北海道アンジュキッス牝254.0田中淳吉原寛
59北海道ストロングハート牝254.0角川秀阿部龍
10北海道ボーダレスガール牝254.0田中淳服部茂
611北海道グラヴィオーラ牝254.0小野望佐々国
12北海道リコーデリンジャー牝254.0川島洋五十冬
713北海道パキラパワー牝254.0角川秀桑村真
14JRAウインジェルベーラ牝254.0金成貴松岡正
815北海道パートカラー牝254.0千葉津井上幹
16北海道リボース牝254.0小野望小林靖

エーデルワイス賞 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ラインギャラントはダートが未経験。父はミスタープロスペクター系で、国内ではレッドファルクスやパドトロワ、キョウエイアシュラが活躍している。一応、芝・ダート兼用の血統ではある。

シャインカメリアは初勝利が2戦目の新潟ダート1200メートル。逃げて7馬身差の圧勝で、時計的にもなかなか優秀だった。前走は芝のダリア賞でも2着と好走しているが、本質的にはダート向きの可能性が高い。

ジュンドリームは3戦目に小倉芝1200メートルで初勝利を飾った。その後は上のクラスで苦戦しており、なおかつ今回はダートが初めて。評価にしにくいタイプではある。

ウインジェルベーラはデビュー戦に函館芝1200メートルを勝利。続く函館2歳ステークスGIIIでは12番人気ながら2着と激走した。前走のすずらん賞は6着と敗れたが、一応重賞で好走している点は強調材料。血統的にも父はフォーティナイナーの系統で、ダートは向いている。

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地方所属馬短評
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今回のメンバー中、フローラルカップの最先着馬であるストロングハート(北海道)は、2走前にリリーカップを制している。残り200メートルで先頭に立ち、グラヴィオーラ(北海道)との叩き合いを制した。この2頭で後続を引き離した内容は目についた。ただ、両馬ともに8月のフルールカップでは敗れている。この時勝ったのはボーダレスガール(北海道)だ。一応、ストロングハートは角川秀樹厩舎の馬で注目だが、まだ力関係はハッキリしておらず難しい。

エーデルワイス賞 地方競馬専門紙 予想

ダート適性十分、シャインカメリアが今年の2歳女王へ

【中央所属馬の評価】ウインジェルベーラは函館の芝1200メートルで新馬勝ち、続く函館2歳Sでは頭差の2着。すずらん賞はスタートが決まらず中団のまま6着に粘り込むのが精一杯だったが、あの一戦だけで評を落とすことはできない。重賞2着の実績馬、先行策なら巻き返しは十分。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→9 9→6 6→11 11→6 6→12 12→6 6→4 6→3
 

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エーデルワイス賞 過去のデータ

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