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白山大賞典

JpnIII

第37回 白山大賞典

  • 2017年10月3日(火)
  • 金沢:第11競走
  • 2,100m
  • 発走時間 16:30
  • キャンペーン
開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

白山大賞典 予想情報 コンテンツ

白山大賞典 直前予想

7歳だが実績が上位のインカンテーションとクリノスターオーに注目。このメンバーならばまだ主役と言えるだろう。タガノディグオは変わり身に期待。上がり馬のナムラアラシとコパノチャーリーはやや厳しいはずで、連下争いまで。あとはカツゲキキトキトがどこまで食い込めるか。

白山大賞典 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11笠松マズルファイヤー牡754.0 湯前良 佐藤友 
22JRAタガノディグオ牡355.0 宮 徹 Mデム 
33名古屋カツゲキキトキト牡454.0 錦見勇 大畑雅 
44JRAコパノチャーリー牡554.0 村山明 和田竜 
55JRAナムラアラシ牡454.0 目野哲 松山弘 
66金沢マイネルリボーン牡754.0 高橋俊 西森将 
77金沢ミスアバンセ牝552.0 加藤義 中島龍 
8JRAクリノスターオー牡756.0 高橋忠 幸英明 
89笠松アダムズアップル牡654.0 湯前良 大原浩 
10JRAインカンテーション牡756.0 羽月友 岩田康 

白山大賞典 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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タガノディグオは3歳馬。前走レパードステークスGIIIは大外からの発走で、スタートで少しよれた。それにしても勝負どころからの反応が悪く、12着に惨敗。馬体重がマイナス14キロで、状態が本物ではない印象だった。実績的には昨年優勝したケイティブレイブとさほど変わらない。古馬の実績どころが相手だが、通用してもおかしくはないだろう。

コパノチャーリーは叩き上げ。オープンクラスは3戦目で、前走阿蘇ステークスを勝利した。ハンデ戦の上、相手関係に恵まれ、勝ち時計も平凡。まだ重賞では厳しいように見えるが、まだ上昇の余地はありそうだ。

ナムラアラシは前走釜山ステークスで豪快なマクリ差し。1600万クラスは2勝目を飾った。今年5月、オープンクラスのブリリアントステークスに挑戦し、ミツバの3着。ラニやマイネルバイカに先着しており、このクラスでも通用するところは見せている。展開が嵌れば上位争いも可能だろう。

クリノスターオーは年齢的に中央の重賞できはきつくなっているはずだが、前走エルムステークスGIIIは時計が速すぎて厳しすぎた。度外視してもいいだろう。2走前のマーキュリーカップJ

pnIIIでは3着。実力は元々上位だし、まだやれる。

インカンテーションは2015年のフェブラリーステークスGIで2着があり、実績的にはメンバー最上位。前走かしわ記念JpnIでも2着と好走した。今回は休み明けの上、距離の2000メートル以上も初めて。その点がカギだが、秋のGI/JpnI戦線へ向けて好スタートを切りたい。

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地方所属馬短評
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カツゲキキトキト(名古屋)は今年に入り名古屋大賞典JpnIII・3着など、ダートグレードでも善戦。前走は大井へ遠征し、東京記念が2着と安定した成績が続いている。昨年のこのレースは6着に終わっているが、今年は前進を期待してもいいだろう。

白山大賞典 地方競馬専門紙 予想

戦ってきた相手が違う インカンテーション

◆中央馬の評価 ◇タガノディグオは後ろからになったりするからか惜敗も多いが、逆に言えばそんな位置からでも追い上げられる末脚があるということ。兵庫チャンピオンシップ勝ちからすると…詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→8 8→10 10→2 2→10 10→4 4→10 10→5 10→3
 

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白山大賞典 過去のデータ

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