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マリーンカップ

JpnIII

第21回 マリーンカップ

  • 2017年4月12日(水)
  • 船橋:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 20:10
開催場
船橋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

マリーンカップ 予想情報 コンテンツ

マリーンカップ 直前予想

1月のTCK女王盃JpnIII上位馬が揃って出走し、再戦ムードが漂う。女王ホワイトフーガと、これから頂点を目指すワンミリオンスとの二度目の対決が非常に注目だ。今回は斤量差が1キロとなっており、ホワイトフーガにとっては負けられないところ。マイルのキャリアは案外少ないが、昨年のJBCレディスクラシックJpnIがこの距離であり、力は十分発揮できる。斤量面で言えばリンダリンダが一番有利。中央勢を打ち負かしての勝利が期待される。パールコードはダートが完全に未知数。走ってみないとわからない。

マリーンカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知ウエスタンバラード牝655.0 別府真 木村直 
22JRAパールコード牝455.0 中内充 川田将 
33笠松キタノアドラーブル牝455.0 栗本陽 横川怜 
44船橋クラカルメン牝855.0 矢野義 小杉亮 
55大井プリンセスバリュー牝755.0 村上頼 矢野貴 
66JRAワンミリオンス牝457.0 小崎憲 戸崎圭 
7笠松タッチデュール牝855.0 湯前良 山下雅 
78大井リンダリンダ牝455.0 荒山勝 吉原寛 
9大井ララベル牝555.0 荒山勝 森泰斗 
810JRAタイニーダンサー牝457.0 伊藤圭 田邊裕 
11JRAホワイトフーガ牝558.0 高木登 蛯名正 

マリーンカップ 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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パールコードは初ダート。昨年の秋華賞GI2着馬で格的には上位だが、当然ダートへの対応が最大の課題となる。ヴィクトワールピサ産駒は芝馬が多いので、やや不安な面の方が大きいが果たしてどうなるか。

ワンミリオンスは前走エンプレス杯JpnIIも制し重賞2連勝。4連勝中でもあり、本格化を示している。左回りの実績は十分で、距離短縮も問題ない。

タイニーダンサーは一貫して牝馬のダートグレードを使われているが、成績は安定していない。最近の好走は3走前のクイーン賞JpnIII。今回も同じ船橋で距離も近い点が望み。勝機は薄そうだが、2~3着争いならば。

ホワイトフーガはJBCレディスクラシックJpnIを連覇中で、実績は間違いなく最上位。2走前のTCK女王杯JpnIIIでは、今回も出てくるワンミリオンスとリンダリンダに遅れを取って3着に敗れてしまった。ただ、この時は上位2頭より3キロ斤量が重く、勝ち馬と0.1秒差。今回、ワンミリオンスとの斤量差は1キロに縮まっており、その点は有利な材料だ。

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地方所属馬短評
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やはり期待はリンダリンダ(大井)。TCK女王盃JpnIII、エンプレス杯JpnIIとワンミリオンスに負けはしたがともに2着と善戦が続いている。本馬に関して斤量は据え置きで55キロ。中央勢との比較で、この点はハッキリと有利だ。4走前のクイーン賞JpnIIIがかなり離された4着であり、この点が多少心配だが、馬場も距離も問題はないはず。勝つシーンがあってもおかしくないとみたい。

マリーンカップ 地方競馬専門紙 予想

ベストの左回りマイルでホワイトフーガが復権

【中央所属馬の評価】  ホワイトフーガは昨年のJBCレディスクラシックを制したG1馬。ここ2戦はトーンダウンに見えるが、左回り1600mは2勝の実績。今回大外枠に加え、TCK女王盃同様58キロと不安は過るが、昨夏のスパーキングレディーカップでは、左回りマイルを58キロで制しているだけに、復活の期待。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 11→6 6→11 11→2 2→11 11→8 8→11 6→2 2→6 11→10 11→9
 

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マリーンカップ 過去のデータ

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