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東京盃

JpnII

第51回 東京盃

  • 2017年10月4日(水)
  • 大井:第11競走
  • 1,200m
  • 発走時間 20:10
開催場
大井競馬場

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東京盃 予想情報 コンテンツ

東京盃 直前予想

実績的にはコーリンベリーとドリームバレンチノが上位だが、そんなに簡単なレースではない。勢いではニシケンモノノフがやはり魅力。ブルドッグボスやキタサンミカヅキも絡んできそうだ。

東京盃 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11船橋ランドマーキュリー牡756.0矢野義本橋孝
2浦和サトノタイガー牡956.0小久智笹川翼
23川崎シゲルカガ牡656.0鈴木義山崎誠
4JRAショコラブラン牡556.0浅見秀戸崎圭
35大井カリスマサンスカイ牡956.0澤佳宏楢崎功
6JRAニシケンモノノフ牡656.0庄野靖横山典
47JRAコーリンベリー牝656.0小野次松山弘
8浦和メジャーアスリート牡856.0柘榴浩高橋哲
59船橋キタサンミカヅキ牡756.0佐藤賢繁田健
10JRAドリームバレンチノ牡1058.0加用正岩田康
611船橋スアデラ牝454.0佐藤太本田重
12兵庫トウケイタイガー牡656.0住吉朝川原正
713JRAナックビーナス牝454.0杉浦宏武 豊
14浦和ブルドッグボス牡556.0小久智左海誠
815大井マルモリロイヤル牡656.0鷹見浩西啓太
16高知ミッキーヘネシー牡856.0別府真瀧川寿

東京盃 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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ショコラブランは前走クラスターカップJpnIIIが4着。先団を見ながらの追走だったが、最後の直線はややジリっぽくなった。ダートグレードでは安定しているものの、勝つためにはワンパンチが足りない。

ニシケンモノノフは前走北海道スプリントカップJpnIIIを4馬身差の圧勝。相手に恵まれ、かつての地元に戻ったことも強さを引き出したか。ただ、元々これぐらいは走れる馬。今回は実績馬が出てくるが、好勝負になるだろう。

コーリンベリーは2015年のJBCスプリントJpnI(大井)を優勝。東京盃は過去、3着、2着。大井1200メートルの実績は断然だ。ただ、今回は1月の根岸ステークスGIII以来の競馬。久々でもあまり苦にしないタイプだが、本番の次につながるレースであればいい状況だ。

ドリームバレンチノは昨年のこのレースを鋭く差し切り優勝。58キロを背負い、9歳とは思えない力強いレースだった。不良馬場になったことも味方しただろうか。今年に入り好走はないが、まだ見限らない方がいいだろう。

ナックビーナスは芝の実績馬。ダートも経験はあるが、16年の未勝利戦を辛勝して以来の実戦となる。血統的にはダートで大きくプラスにはならないので、いきなり重賞ではどうか。心配な点ではある。

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地方所属馬短評
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ブルドッグボス(浦和)は前走オーバルスプリントJpnIIIが3着。やや案外な内容だったが、実力・実績的にはこの馬が地方勢では一番手。

キタサンミカヅキ(浦和)は元中央馬。転厩初戦となった前走アフター5スター賞を勝ち、いきなり重賞を制した。よほど地方の水が合ったと思われる。ここでも軽視はできない。

東京盃 地方競馬専門紙 予想

JBCスプリントへ向け視界良好 ニシケンモノノフ

【中央所属馬の評価】ニシケンモノノフは前走の北海道スプリントで4馬身差のレコード勝ち。初めて着けたブリンカーの効果も大きかった。いよいよ短距離路線の顔役に昇ってきた。気性面の成長がみられるし、本来は自在型だけに、出たなりで競馬出来るはず。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→14 6→11 6→7 6→12 6→10 6→9 6→4
 

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