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兵庫チャンピオンシップ

JpnII

第18回 兵庫チャンピオンシップ

  • 2017年5月4日(祝木)
  • 園田:第10競走
  • 1,870m
  • 発走時間 15:55
  • キャンペーン
開催場
園田競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

兵庫チャンピオンシップ 直前予想

中心はリゾネーター。かなり素質を秘める馬で、ここは勝ちっぷりに注目。しっかりと結果を残し、ジャパンダートダービーJpnIに向かいたい。2番手はクイーンマンボとタガノディグオ。リゾネーターとは初対戦であり、どこまで迫れるかという楽しみがある。

兵庫チャンピオンシップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11JRAクイーンマンボ牝354.0角居勝北村友
22笠松ハリアー牝354.0湯前良筒井勇
33兵庫ブラックトリガー牡356.0小牧毅松浦政
44兵庫ナムラアイドル牝354.0高馬元大山真
55JRAシゲルコング牡356.0松永康内田博
6JRAノーブルサターン牡356.0牧浦充鮫島良
67JRAタガノディグオ牡356.0宮 徹川島信
8笠松クマリ牝354.0笹野博森島貴
79兵庫ナチュラリー牡356.0新子雅下原理
10兵庫キョショウ牡356.0高馬元川原正
811JRAリゾネーター牡356.0牧光二木幡巧
12笠松ウリャオイ牝354.0栗本陽池田敏

兵庫チャンピオンシップ 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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クイーンマンボはダートで2戦2勝。未勝利勝ちのタイムは平凡だったが、前走500万クラスの勝ちタイムはかなり優秀だった。重賞の舞台でも楽しみだ。

シゲルコングは実績上位。2歳時に全日本2歳優駿JpnIで2着の実績がある。ただ、年明け以降のオープン戦では苦戦続き。出遅れなどもあったがレースの流れに乗れていない。距離も短いところに戻した方がいいかもしれない。

ノーブルサターンはダート1800メートルで2勝。前走伏竜ステークスでは番手からの競馬だったが、7着と大きく失速した。楽なペースで先手を握ることができれば変わる可能性はあるものの、もう少し力をつける必要がありそうだ。

タガノディグオはダートで【2.5.1.0】という成績。安定感はあるが、詰めの甘さもある。そして、はまった時の破壊力がある。前走500万クラスのレースでは向正面途中から一気に前に動き、最後の直線では3馬身半抜けた。勝ちタイムも優秀で、いきなりオープンでもやれる感触がある。

リゾネーターは初戦こそ4着に敗れたが、その後は3連勝。特に中山ダート1800メートルでの競馬が強く、前走伏竜ステークスでは4馬身抜ける完勝だった。クロスクリーガーやハタノヴァンクール、コパノリッキーらが勝っている出世レースであり、本馬もジャパンダートダービーJpnIを狙える器。したがってここは通過点だ。

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地方所属馬短評
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例年チャンスがあるとすれば菊水賞の勝ち馬だが、今年も不在。厳しい戦いになるだろう。

兵庫チャンピオンシップ 地方競馬専門紙 予想

圧倒的な存在感を放つリゾネーターの連勝濃厚!

【JRA所属馬の評価】◆リゾネーターは当レース過去4年で3頭の優勝馬を輩出した伏竜S好走組。その伏竜Sでは終始大外を回りながら4馬身差を付ける圧勝で、ブリンカーを装着したデビュー2戦目以降からは世代トップクラスのパフォーマンスを見せ続けている。レース振りから初の地方コースは問題ないはずで、ここも堂々主役を張る。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 11→1 1→11 11→7 7→11 11→6 11→5 11→9 1→7
 

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兵庫チャンピオンシップ 過去のデータ

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