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帝王賞

JpnI

第40回 帝王賞

  • 2017年6月28日(水)
  • 大井:第11競走
  • 2,000m
  • 発走時間 20:05
開催場
大井競馬場

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帝王賞 予想情報 コンテンツ

帝王賞 直前予想

コパノリッキーが回避したため、やや難しくなった印象だ。本来であればアウォーディーやアポロケンタッキーが上位と見たいが、ドバイ帰りであるため、全幅の信頼をおけないのが悩み。過去の例を見ると、確実に割引は必要になるはず。中間の調整過程や当日の気配が、かなり重要になりそうだ。国内にとどまり、順調に使われているサウンドトゥルーにとってはかなりチャンスのはずだが、本馬も調子の具合がカギになる。事前の予想がかなり難しい。

帝王賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11浦和メジャーアスリート牡857.0 柘榴浩 高橋哲 
2JRAアウォーディー牡757.0 松永幹 武 豊 
23JRAケイティブレイブ牡457.0 目野哲 福永祐 
4高知ミッキーヘネシー牡857.0 別府真 瀧川寿 
35高知グレイスフルデイズセン757.0 打越勇 宮川実 
6JRAアポロケンタッキー牡557.0 山内研 内田博 
47JRAオールブラッシュ牡557.0 村山明 ルメー 
8大井ウマノジョー牡457.0 渡邉和 山本聡 
59笠松メイショウソレイユ牡757.0 笹野博 保園翔 
10JRAクリソライト牡757.0 音無秀 戸崎圭 
611JRAゴールドドリーム牡457.0 平田修 Mデム 
12浦和タマモネイヴィー牡657.0 小久智 繁田健 
713大井サンドプラチナ牡457.0 市村誠 矢野貴 
14浦和ヴァーゲンザイルセン957.0 冨田敏 秋元耕 
815JRAサウンドトゥルーセン757.0 高木登 大野拓 
16大井プレティオラス牡857.0 森下淳 赤岡修 

帝王賞 出走馬 短評

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JRA所属馬短評
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アウォーディーは前走ドバイワールドカップGIに出走して5着。勝ち馬のアロゲートにはかなり離されたが、着順だけで言えば善戦の部類。4頭が挑戦した日本馬の中では最先着だった。国内のダートでは安定しており、大崩れはしたことがない。海外遠征明けで調整が難しい点が問題だが、連軸としての信頼度は一番になるだろう。

ケイティブレイブは前走平安ステークスGIIIが5着。大外枠から前に行く展開で、ペースもかなり厳しかった。キャリア的には、地方のダートグレードの方が経験値が圧倒的に高い。実績的には一枚落ちるが、軽視はしないほうがいいだろう。

アポロケンタッキーは昨年の東京大賞典GIでGI/JpnI初制覇。大井を知り尽くしている内田博幸騎手の手腕に導かれ、これまで以上のパフォーマンスを発揮できた。再度、内田騎手が騎乗する点が何よりも好材料。ドバイ遠征明けで、本馬も仕上がりがカギになるが、最有力候補に近い。

オールブラッシュは前走名古屋大賞典JpnIIIが5着。川崎記念JpnIを勝利したため、斤量59キロは仕方ないが、GI/JpnI馬としてはあってはならない負け方だった。脚質はこだわらないタイプだが、ハナに行けないと厳しいだろうか。今回もケイティブレイブの存在が気になる。

クリソライトは今年に入りダイオライト記念JpnIIを圧勝し、次走の平安ステークスGIIIが2着。前走はG3だが、中央の重賞で7歳馬ながら好走した点はかなり評価できる。近年はGI/JpnIで苦しい戦いが続き、ここも厳しいはずだが、どこまで食い下がれるか。

ゴールドドリームは今年のフェブラリーステークスGIを制し、GI/JpnI初制覇を飾った。前走はドバイワールドカップに挑戦して、シンガリの14着。惨敗も仕方がないレースだが、自分に合った条件でないと、大きく崩れるタイプでもある。本質的には軽いダートでスピードを活かしたいタイプ。大井2000メートルの条件は、まだ不安が残る。

サウンドトゥルーは強烈な末脚が持ち味だが、ペースや馬場に左右される。実績は上位で嵌れば、このメンバーでもまとめて差し切る力がある。大井2000メートルでも全く問題ない。ただ、寒くなる秋以降に調子を上げるタイプ。実際の気配次第にはなるだろうが、果たしてどこまで動けるか。

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地方所属馬短評
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ウマノジョー(大井)は前走大井記念を優勝。2月の金盃では2着で、地方馬での期待はこの馬になるだろう。ただ、今回は中央勢がかなり強力。太刀打ちできるほどの格はまだ示していない。

帝王賞 地方競馬専門紙 予想

日本ではダート連対パーフェクトのアウォーディー

【中央所属馬の評価】  アウォーディーは昨年のJBCクラシックでホッコータルマエを破り、世代交代を成し遂げた。チャンピオンズカップ、東京大賞典はいずれも2着と敗れたが、前走のドバイワールドカップではアロゲートから1.9秒差の5着と健闘している。今回はそのドバイ以来となるが、日本のダートでは未だ連対を外しておらず、総合力という面では間違いなくNo.1であることは疑いようがない。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→11 11→2 2→10 10→2 2→15 15→2 11→10 10→11 2→6 2→3
 

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帝王賞 過去のデータ

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