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第1回 六角川賞(佐賀)

レース概要

開催日2013年4月20日(土)
実施場佐賀競馬場
距離ダート1,800m右回り

地方専門紙のおすすめ買い目

馬単 6→2 6→4 6→7 6→8 2→6

レースの狙い

エスワンプリンスの力量が断然で、相手探しの一戦。好走続くアティロンが相手筆頭。マイウエイは休み明けだが上位争いが狙えそうだ。あとは少々厳しいという印象だが、3連勝式の穴馬として、先行できるシゲルタダカツ、ミライカントリーの名前を挙げておきたい。

出走馬短評

アティロン A2クラス在籍馬だが、唐津湾賞、嘉瀬川賞と連勝して、はがくれ大賞典でも5着に善戦した実力なら引き続き注目。ただ、乗替りとなる点は割引かもしれない。

バトルブリンディス 佐賀6戦での最高着順が4着という成績は劣勢。今回も流れ込んで上位食い込みを狙いたいが、力量的に厳しいと言わざるをえない。

マイウエイ JRAでは芝中距離で3勝。ダートは佐賀が初めてだったが、対応できているといえそう。ただし、今回は競走除外明けと距離延長が課題となる。

シゲルタダカツ ここ4戦は大敗が続いているが、JRAのダートで3勝を挙げており、地力は持っているはず。今回は山口勲騎手起用で、正念場の一戦といえそうだ。

エスワンプリンス 佐賀で12戦12連対、全国レベルの重賞でも好走している実績なら、格付は下でも実力は上位。今回も不動の存在だ。

ゴールドマイン 昨秋以降が大敗続きで、9歳を迎えての衰えは明らか。後方からの流れ込みに徹しても、上位争いまでは届きそうにない。

エフケーフィル 最後の勝利が昨年2月の唐津湾特別で、それ以降は19戦して3着2回が最高成績。近走も差のある敗戦続きでは今回で一変ということは考えにくい。

ミライカントリー 南関東では中距離で勝利していたが、佐賀ではひと押しに欠けるレース続き。近走も粘り不足の内容で、引き続き厳しい戦いとなるだろう。

そのほか、アドマイヤプリンスディオメデスが出走する。

出馬表

賞金 1着600,000円 2着138,000円 3着54,000円 4着30,000円 5着18,000円 

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀アドマイヤプリンス牡656.0中川竜長田進
22佐賀アティロン牝553.0大島静竹吉徹
33佐賀バトルブリンディス牡856.0高田豊石川慎
44佐賀マイウエイ牡756.0松島壽吉田順
55佐賀シゲルタダカツ牡656.0九日光山口勲
66佐賀エスワンプリンス牡455.0手島勝鮫島克
77佐賀ゴールドマインセン956.0真島元田中純
8佐賀エフケーフィル牡955.0濱田一山下貴
89佐賀ディオメデス牡656.0頼本盛大澤誠
10佐賀ミライカントリー牡756.0松島壽村松翔

過去のデータ

過去の傾向

過去5年の「六角川特別(特設)」を対象に傾向をみていく(年ごとに「A1A2A3」戦や「A2A3」戦などが混在している)。3走前までに3着に入ったことがある馬が1頭だけ連対しているのが面白い共通項。ここ3年は2走前が1着だった馬が勝利している。3着内馬はすべて7歳以下で、主力は1頭以上連対している5〜6歳馬。連対馬10頭のうち9頭は、前走が6着以内(残る1頭は、はがくれ大賞典で9着)と、前走の成績が直結するケースが多い。

 

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